蓄電池の設置で得する人と損する人の違いとは?

更新日2022.08.17

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▼ 蓄電池(ちくでんち)とは?

充電して電気を貯めて必要時に電気を供給できる二次電池またはバッテリーのこと

蓄電池(ちくでんち)とは?

蓄電池は日中電気を蓄えておき、貯めた電気を必要な時に活用することができるため、電気代を節約したり、停電時に電気を使ったりすることができます。

蓄電池は初期費用がかなりかかります。さらに蓄電池の寿命は10~15年ほどと言われており、初期費用を回収することは非常に難しいと言われております。

しかし再生エネルギーの観点から言えば、蓄電池は大きな存在であり災害対策としても有効な手段と言えます。

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▼ 蓄電池導入は得なのか損なのか
蓄電池導入は得なのか損なのか

蓄電池は、太陽光発電HEMSを導入されている場合は、余分な電気を電力会社に売らず、蓄電池に貯めておき必要なときに使うことができるため、電気代節約に有効です。

蓄電池は、購入価格や設置費用など合わせると100万円以上にもなるため、寿命が10年とした場合は、1ヵ月あたり約8,400円の回収をしなければ計算上は損をしてしまうことになります。

蓄電池導入で得をする場合は、初期投資の段階で補助金を最大限活用することと、蓄電池を長持ちさせることが大切です。また今後電気代が上がり続けた場合は、蓄電池設置で余計に電気代がかからないことを考えれば、将来的に得をする可能性があるかもしれません。

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