モデルハウスについて

モデルハウス
モデルハウスに行く際の注意点
▼住宅展示場情報

随時お知らせ致します。

▼室内のデザインを見学する際に気をつけたい事

モデルハウスを見学するにあたって気をつけたいのが室内のデザインです。
やはりモデルハウスを展示しているメーカーはお客さんに良い印象を与えたい物ですから各メーカー自身が持っている最高のデザインや設備を用意しています。また、間取りも広く作ってありますので、自分が実際にその状態の家を依頼するとなると割高になる事は間違いありません。
なのでモデルハウスを現実とは思わず、ハイクラスな物として見学しておく事をおススメします。

▼新築一戸建てのイメージが欲しい方へ

住宅展示会よりももっと明確な新築一戸建てのイメージが欲しいと言う人には住宅地に建てられたモデルハウスが良いと思います。
こちらは実際の販売も兼ねての展示をしている場所が多いので、実際の生活にあった内装や設備となっています。ですが、全く同じと言うよりはやはり見学向けですので、いくらか割高にはなりますが、自分のイメージを作り、ここをどうすれば金額を抑えられるといった目安としてみると良いでしょう。
新築一戸建ては安い買い物ではなく、一生に一度のものともなりますので住宅展示場、住宅街のモデルハウスでじっくりと検討して自分のイメージを明確にしていきましょう。

▼構造など肝心な部分までチェックしよう

建売住宅のモデルハウスは、すでに建物が完成しているケースが多いので、どうしても間取りや周辺の生活環境などに目を取られがちですが、肝心なのはこれから数十年住み続けることができる住宅なのかという点です。
そのためには、実際には目で確認することができない、構造躯体や地盤に基礎などを知る必要があります。
しかし、当然目視で確認することは出来ませんので、設計図や仕様表などを参考にすることしかできません。
建売住宅のモデルハウスを見学する際は、必ず設計図や仕様表をもらって帰るようにしましょう。

▼建築中の物件があれば、案内してもらおう

建売住宅でも、構造や基礎などを確認する方法があります。それは、すでに完成しているモデルハウスとは別に、必ず建設中の物件があるはずです。
その建設途中の物件を見学させてもらうようにお願いしてみましょう。運が良ければ、同じ団地内に建設中の物件があるかもしれません。

▼建築士や住宅診断士に同行してもらおう

ちょっと費用は掛かってしまいますが、一番確実なのが建築士や住宅診断士の方に同行してもらう方法です。
もちろん、建売住宅のメーカー側は嫌がるでしょうが、これほど確実な方法はありません。
費用は建築士などによって様々ですが、一般的には1回の同行で5000円~10000円ほどで済むはずです。また、購入に至るまでずっとアドバイスを求めるのであれば、5万円~10万円ほどの費用で済むと思います。
もちろん、建築士によっては同行やアドバイスなどを行っていないこともありますので、ネットなどで事前に検索してみることをオススメします。

▼過去の土地状況を確認しよう

現在は綺麗に整備されている分譲地や団地でも、過去の状況を知っておくのは必須です。
いくら綺麗に整地されていても、もしかすると整地される前は池や沼だったかもしれませんし、地盤が緩い田んぼだったかもしれませんよね。
その土地が以前は、何だったのかを知ることは凄く重要です。もちろん、営業マンに聞けば答えてくれますので、忘れずに確認しておきましょう。

▼間取りは家事をする主婦の立場でみよう

すでに住宅が完成している建売住宅ですので、実際の間取りなどを確認できるのは嬉しいことです。
リビングの広さや、子供部屋の数ばかりに目を奪われがちですが、間取りに関して一番決定権を与えてほしいのが奥様です。
生活しやすい住宅なのかは、動線で決まるといっても過言ではありません。 家族のなかで、動線の影響を一番受けるのが、家事をすべて引き受けている奥様だからです。
奥さんが一番家事を行いやすいという、動線の間取りを優先させてあげるのが間取り選びで失敗しないコツでもあります。

▼許可も無く撮影するのはNGです

モデルハウスを見学するときに、パシャパシャと勝手にデジカメで撮影していたり、動画撮影している人がいますが注意してください。
カメラやビデオで撮影するのは、ルール違反ではありませんが、マナー的に問題があります。
皆さんが住宅会社を選ぶように、住宅会社の営業マンもお客様を観察しています。 もし、同じ営業マンのお客様で同じ物件を購入したいという人がいれば、常識があり安心できるお客様を選ぶはずです。
カメラや動画の撮影を行いたい場合は、必ず営業マンにひとこと断りを得てから行うようにしましょう。

▼駅やスーパー、病院に学校など周りの生活環境を確認しよう

時間に余裕があれば、物件の周辺を散策してみましょう。歩いて行ける距離にどのような生活環境が整っているのかを知ることは凄く大事です。
また、お子さんが小学生などの場合は、実際に学校までの通学路を歩いてみるのも大事です。
大人の目線からみて、危険な川や池が無いか?踏切が多くないか?
女の子のお子さんをお持ちであれば、人通りが少ない路地がないか?電灯設備がない公園などを通る必要は無いかなどをチェックしてあげましょう。